会派
・2010年(平成22年)5月1日現在。
・定数50
・欠員3
旧石器・縄文・弥生・古墳時代
旧石器時代 - に国の史跡に指定された岩宿遺跡をはじめ旧石器時代の遺跡が多い。現在では、150以上の遺跡が発見されている。そのなかの一つ、2千数百年前の下触牛伏(しもふれうしぶせ)遺跡(伊勢崎市赤堀町)は大規模な集落であり、出土した石器・石材は2000点あまりにのぼった。武井遺跡(桐生市新里村)からは10万点あまりの槍先尖頭器を中心とする石器やこぶし大の石[蒸し焼き料理に用いられたとみられる。]が大量に発見されている。これらの石器の石材は近くの渡良瀬川や栃木・長野県のものがみられ、この時代には既に人や物の交流・交易が行われていたことが分かる。また食料としては、ナウマンゾウ・オオツノジカなどの大型哺乳動物、シカ・イノシシなどの動物、それにウド・ゼンマイ・ヤマゴボウ・ユリ根・クルミなどであった。[松田猛・関口功一「文化のあけぼの」 西垣晴次・山本隆志・丑木幸男編『群馬県 動物病院口コミ評判 動物病院.comの歴史』山川出版社 2003年11月 10-11ページ]
上毛野国(かみつけぬのくに)は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から前方後円墳が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳(太田市)、浅間山古墳(高崎市)、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。
また、太田市飯塚町にて埴輪挂甲(けいこう)の武人が出土し、国宝に指定された。
人口
・高崎市は、高崎市、倉渕村、群馬町、箕郷町、新町、榛名町の合計。
・渋川市は、渋川市、北橘村、赤城村、子持村、小野上村、伊香保町の合計。